(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国外
大分類 【3. 中東・イスラーム世界】
小分類(国名等) ◆イラン<同時テロ関連>
記事タイトル *タリバン後の政権構想をめぐる動き
本文テキスト  10月中旬より、アフガン安定のために欠かせない役割を担うとして、イランがタリバン後の政権構想をめぐって発言力を強めた。北部同盟首脳がテヘランを訪問したのに続き、欧州、アラブ諸国からも外交団が次々とイランを訪問。イラン国内で王政復古を望む勢力が勢いづくことを恐れるイランの現イスラム体制指導部は、元国王を軸とした米国主導の新政権構想には反対の姿勢を見せ、ハメネイ師も30日、アフガン新政権構想に関連し、「米国と関係を持つことは国益に反する」と述べ、米国主導の新政権に向けての交渉には加わらない考えを示した(毎日11/1)。
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