(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国外
大分類 【3. 中東・イスラーム世界】
小分類(国名等) ◆イラン<同時テロ関連>
記事タイトル *空爆批判と反米ムードの高まり
本文テキスト  空爆開始後、ハメネイ師は10月8日、宗教指導者との集会で「攻撃の本当の目的は、この地域での帝国主義的な覇権の獲得だ」と、アフガン攻撃を激しく非難(産経10/9)、ハタミ大統領は9日に、高位聖職者の集会で、米英両軍による攻撃を「人類の破局」と非難し、「作戦の即時停止を求める」と訴えた(北海道夕10/10)。また、イラン全土で12日、イラン政府系組織が参加を呼びかけた大規模な反米デモが行われた(読売10/13)。
Copyright(c) Religious Information Research Center