(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国外
大分類 【3. 中東・イスラーム世界】
小分類(国名等) ◆イラン<同時テロ関連>
記事タイトル *米への報復攻撃自制を求める動き
本文テキスト  米国の報復攻撃に関しては、国内には米国に報復攻撃を自制するよう求める意見も強まり、16日付イラン各紙は改革・保守派とも米国の報復攻撃に反対の論調を掲載した(毎日夕9/17)。ハタミ大統領も、テロ対策における国連の役割を重視する発言を行い(朝日9/19)、17日には、軍事上の最高指揮権も握る最高指導者ハメネイ師が、大学関係者との会合の席で、米同時テロを批判しつつ、「(今回のテロが起きたのは)米国の拡張主義の結果だ」とした上で、米の報復攻撃を非難、中立の立場を表明する発言を行ったと国営イラン通信を通して報道された(読売夕9/18ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center