(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国外
大分類 【3. 中東・イスラーム世界】
小分類(国名等) ◆イラン<同時テロ関連>
記事タイトル *同時テロ非難と米への協調姿勢
本文テキスト  イランのハタミ大統領が、事件後、「テロリズムは非難されるべき」とし、「犠牲となった米国民と家族への深い同情」を表明(赤旗9/13、日経9/14)。79年の革命以来、イランは米国と断交中だが、特異なイスラム教解釈を展開するスンニ派タリバン勢力を、シーア派の同国は異端視、敵対関係にあるため、米国がテロ事件後に水面下で協力を打診。米高官は「驚くほど前向きな反応が来た」と言い、共闘は困難だが、イラン経由でアフガニスタンに燃料などが供給されるのを防ぐ国境封鎖などで「沈黙の協力」をする可能性はあると報道された(朝日9/17ほか)。実際に、イラン内務省は15日夜、隣国アフガニスタンとの国境線を、軍や警察により完全封鎖した、と国営通信を通して公表した(読売9/17)。
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