(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国外
大分類 【3. 中東・イスラーム世界】
小分類(国名等) ◆アフガニスタン情勢
記事タイトル <〜カブール制圧 国連の治安維持・暫定政権の枠組みの提示>
本文テキスト  国連のアナン事務総長は、12日に、タリバンを除くアフガン全勢力の代表を数日以内に招集し、タリバン崩壊後のアフガン暫定統治を協議する会議の緊急開催を提案(読売夕11/13)。カブール制圧の13日に開かれた安全保障理事会では、ブラヒミ特別代表が、当面の治安維持の措置・暫定政権の枠組みについて、各民族、宗教代表などによる暫定評議会をまず設立し、伝統的な部族指導者会議を活用しながら、約2年後に「国民和解政権」の樹立を目指すという構想を提示した(毎日11/14)。翌14日、国連安全保障理事会は、カブールなどにおける多国籍の治安部隊派遣を事実上承認し、新体制づくりに向けたブラヒミ特別代表の取り組みを支持する決議を全会一致で採択した(産経夕11/15)。
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