(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2004年12月-2005年2月
号数 26
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現アーレフ)
記事タイトル *死刑の回避求める
本文テキスト  坂本弁護士一家殺害事件、元信者田口修二さん殺害事件で殺人罪に問われ、一、二審で死刑判決を受け上告中の岡崎一明被告(養子縁組により現在は宮前姓)の口頭弁論で、岡崎被告の弁護人は、被告の自首を重視して刑を軽減するよう求めた。被告自身は手記で「減刑は求めないが、麻原より先に弟子の刑が確定することは真相を闇に葬り去るおそれがある」と述べている(朝日・東京 2/18、北海道・札幌 2/18)。
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