(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国外
大分類 【0. 同時多発テロ・ダイジェスト】
小分類(国名等)
記事タイトル <〜10/25 北部同盟とタリバンの軍事衝突の激化>
本文テキスト  一方、タリバン兵の寝返りや、一時は17日にタリバン穏健派のムタワキル外相のパキスタン亡命疑惑も報道される中(タリバン政権は19日にこの報道を否定)、北部同盟とタリバンの軍事衝突も激化。ラムズフェルド米国防長官は22日の記者会見で、北部同盟を支援するため、カブール北方のタリバン部隊前線への空爆を開始したと述べ、25日の会見では、北部同盟の支援を当面、作戦上の最優先事項とする方針を明確にした(読売夕10/26)。対して、タリバン政権は21日、カブールで緊急閣議を開き、米地上部隊を迎え撃つ方針を決め(東京10/23)、26日には、オマル師が全世界のイスラム教徒に、タリバン支持のデモ行動を72時間以内に起こし、ジハードを決起するよう呼びかける声明を発表した(読売10/27)。
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