(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国外
大分類 【0. 同時多発テロ・ダイジェスト】
小分類(国名等)
記事タイトル <〜10/2 米英の報復攻撃の強調と米国の証拠提示>
本文テキスト  米大統領は10月1日、軍事作戦の配備完了を表明。同日、米メディアが、ビンラディンが同時テロの2日前、母親にテロの発生をにおわせる電話をしていたことを米保安当局筋の話として伝える一方、ブッシュ政権は、同盟諸国に対して、同時テロがビンラディン一派の犯行であることを示す証拠の開示をはじめた(朝日・日経夕10/2)。ただし、ビンラディンが直接関与した証拠は明らかにされなかった。翌2日、英首相が労働党大会で演説、軍事行動の準備ができていることを強調し(読売10/3)、NATO(北大西洋条約機構)も同日、大使級理事会を開き、米国の対テロ報復攻撃を共同で支援する集団的自衛権を発動することを決めた(日経10/3)。
Copyright(c) Religious Information Research Center