(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国外
大分類 【0. 同時多発テロ・ダイジェスト】
小分類(国名等)
記事タイトル <〜9/23 米国の妥協案拒否と対決姿勢の高まり>
本文テキスト  しかし、ビンラディンへの国外退去勧告は退去期限などを明示しておらず、即時無条件の身柄引き渡しを求める米国は、「我々の要求を満たさない」として、タリバン政権の妥協案を一蹴し、報復攻撃への態勢づくりを進めた(読売9/21)。ブッシュ米大統領は20日の演説で、テロ攻撃が、ビンラディンが率いるテロ組織アルカイダの仕業と断定し、タリバン政権に対してアルカイダの指導者全員を米当局に引き渡すことなどを要求した(読売夕9/21)。これに対し、タリバンのザイーフ大使は21日、イスラマバード市内で記者会見し、米国の要求を拒否。聖職者会議が20日に決定した「アフガンからの自主退去勧告」は、「ファトワ(宗教布告)ではなく、助言にすぎない」と述べ、強硬姿勢をとり、緊張が高まった(読売・毎日9/22)。
Copyright(c) Religious Information Research Center