(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国外
大分類 【0. 同時多発テロ・ダイジェスト】
小分類(国名等)
記事タイトル <〜9/16 タリバン政権、ビンラディン引き渡し拒否、米との対決姿勢へ>
本文テキスト  一方、タリバンの最高指導者オマル師は13日夜、米同時テロ事件後初めて現地の通信社に肉声を流し、ビンラディンの事件への関与を否定、米国への身柄の引き渡し要求には応じない考えを示し(日経夕9/14)、14日には現地の報道機関に、米政府が報復攻撃を実施した場合、米国に「復讐」をしかける決意を表明した(日経9/15)。続く15日には、タリバン政権外務省が、米国の作戦に協力する隣接国にも報復を行うとの声明を出し、同日オマル師も、ラジオでの演説で、これはイスラムヘの攻撃だと指摘し、国民に「ジハードに備えよ」と呼びかけた(朝日・産経9/16)。また、同師は、全国のイスラム聖職者に、18日に首都カブールに参集して、国家の最高意志決定機関である聖職者会議(シューラ)を開くよう呼びかけた。
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