(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国内
大分類 【10.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等) ◆生命倫理
記事タイトル *余剰胚
本文テキスト  不妊治療で体外受精させた受精卵のうち、医療機関で凍結保存されたまま使い道のなくなった「余剰胚」が、この1年間に全国で5千個以上も廃棄されたり研究利用に回されたりしていたことが、朝日新聞社の調査で分かった。凍結胚を扱う医療機関の4分の1が、患者から文書による同意を得ないで、こうした処理をしていた(朝日・東京 10/24)。
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