(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国内
大分類 【1.同時多発テロ関連】
小分類(国名等) ◆日本宗教界の動向
記事タイトル *慰霊、平和を願って
本文テキスト  鹿児島市の真言宗最福寺住職は9月28日、WTCビルの現場近くで犠牲者と供養する法要を行った(スポニチ 09/30)。松山市の僧侶等は、石手寺の住職の呼びかけで27日午後6時から「不殺生の誓いの鐘」をうち、27日は同寺で「人が人を殺すとはどういうことか」をテーマに対話集会を開催。また、同市内において27日、不殺生、殺戮行為に対する反対を訴えたビラを配った(毎日・愛媛 09/28)。その他全国で、寺院ごと宗派ごとに供養および平和を願う法要などが行われた。キリスト教界では、熊本や大阪のYMCA(熊本日日 09/14、産経・大阪・夕 09/22)、その他全国各地の教会で平和と追悼の祈りが捧げられた。また、倉敷市の大本岡山本苑では、10月13日、県内在住の宗教関係者が宗派を超えて集合し、イスラム教徒も迎え平和祈願祭が行われた(山陽 10/14)。また、京都に住む仏教やキリスト教、新宗教などの宗教者が、犠牲者を追悼し平和を祈る集会を、10月26日左京区の聖護院で催した(朝日・京都 10/26)。
Copyright(c) Religious Information Research Center