(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国内
大分類 【1.同時多発テロ関連】
小分類(国名等) ◆日本政府の動向
記事タイトル *ラマダン中の戦闘行為をめぐる政府見解
本文テキスト  田中真紀子外相は、11月1日に行ったハラジ・イラン外相との会談の中で、ラマダン中のアフガニスタン空爆について、国会論議を引用する形で、事実上米国などによる攻撃の中止を求める考えを示していたことが14日にわかった(産経・東京 11/15)。これに対し福田康夫官房長官は10日午後千葉市内で会見し、米軍などがラマダン期間中もアフガニスタンへの攻撃を続行する方針を示していることについて、軍事作戦上の理由であるなら攻撃はやむをえないとの認識を示した(朝日・東京 11/11)。
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