(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国内
大分類
小分類(国名等)
記事タイトル リード文
本文テキスト  2001年9月〜11月期は国内記事ではアメリカで起きた同時多発テロ関連が多かった。ここでは政府の動向を伝えるとともに、仏教界、キリスト教界、およびその他超宗派的連合体が行ったテロ犠牲者の供養、慰霊についての記事をピックアップした。なお、こうした宗教界の動向に関しては、専門紙で扱われなかった地方の話題を中心に取り上げたので、概括的・全体的な動きに関しては、「宗教専門紙の記事から」を参照していただきたい。
 さてテロをめぐり、米国がイスラム原理主義者オサマ・ビンラディンの犯行と断定、タリバンへの報復攻撃を明らかにしたことにより、国内在住のイスラム教徒に動揺が走った様子が全国各地で多数伝えられた。そして報復攻撃が開始されると、「テロとイスラムは無関係」「日本人にもっとイスラムを理解して欲しい」などという意見、米軍などの報復攻撃を憂慮する発言、日本人や政府に対する要望などが多数取り上げられるようになる。このような在日イスラム教徒や国内動向とともに、追悼イベント、各界への影響・波及効果に関しても記事を紹介した。
 この他、「新しい教科書をつくる会」の教科書採択をめぐって近隣諸国からの批判があることや各地で採択経緯の公開をもとめて一部に混乱がおきていることにも紙幅を割いた。
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