(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年7月-9月
号数 72
媒体 国外
大分類 【8. 北米・中南米】
小分類(国名等) ◆アメリカ
記事タイトル *ISに拘束された女性、国連親善大使に
本文テキスト  「イスラム国(IS)」に拘束されたヤジディ教徒のナディア・ムラド・バセ・タハさん(23)が9月16日、人身売買の被害者らの尊厳を訴える国連親善大使に就任し、ニューヨークの国連本部で演説をした。ナディアさんは2014年8月にイラク北部の故郷が襲われた際に家族を殺され、本人は奴隷として何度も売買されたが、奇跡的に脱出に成功した。同氏はエジプトなどの大学でISの実態を語り、ISに加わることのないよう訴える活動をしており、演説では集団殺害や人身売買の加害者を裁きにかけ被害者を難民として受け入れるよう加盟国に呼びかけた(朝日9/18ほか)。
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