(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2016年7月-9月
号数 72
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆ドイツ
記事タイトル *メルケル氏地元で反イスラム政党が躍進
本文テキスト  9月4日に行われた北東部メクレンブルク・フォアポンメルン州の州議会選挙で、メルケル首相が率いる「キリスト教民主同盟(CDU)」が大敗を喫し(19.0%)、イスラム教の移民などへの強硬姿勢を掲げる右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」(20.8%)に次ぐ第3党に転落した。第1党は「社会民主党(SPD)」(30.6%)。同州はメルケル首相の地元選挙区。国境近くの過疎地域で難民の受け入れはほとんどないが、失業率の高さから難民への手厚い保護に不満が集まったとみられる。AfDは国境管理の厳格化やイスラム過激派の取り締まりを主張する一方、子育て支援などを訴えて支持を拡大した(読売9/5ほか)。9月18日に行われたベルリン市(州相当)議会選挙でも、SPD21.6%(38議席)、CDU17.6%(31議席)と、ともに5年前と比べ6〜7ポイント支持率を落とす中、AfDが第5党となる14.2%の票を得て25議席を獲得した(東京9/20ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center