(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年7月-9月
号数 72
媒体 国外
大分類 【6. 東ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆ポーランド
記事タイトル *「ナチス」を付けずに収容所に言及したら懲役刑
本文テキスト  政府は8月16日、ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人虐殺)が行われたアウシュヴィッツなどの強制収容所について述べる際には、必ず「ナチス」に言及するべきとし、「ポーランドの収容所」などと表現した場合には最大3年の懲役刑を科す法律を制定した。ジョブロ法相は「我々の父母にホロコーストに関与したものはいない」と述べているが、近年の研究ではユダヤ人殺害に関与したポーランド人の存在についても指摘されている。2015年11月の右派政権発足以来、保守強硬路線が強まっており、今後、歴史学などの学術研究分野への影響も懸念される(毎日8/19)。
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