(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年7月-9月
号数 72
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆サウジアラビア<大巡礼(ハッジ)関連記事>
記事タイトル *巡礼をめぐるイランとの対立が再燃
本文テキスト  9月9日から開始される大巡礼(ハッジ)をめぐって、2016年の不参加を表明しているイランとサウジアラビアの間で対立が再び強まっている。イラン人464人が亡くなったとされる2015年の大巡礼での事故に関して、イランの最高指導者ハメネイ師は9月5日、「巡礼者を殺した」とサウジアラビアを非難。これを受けて、翌日サウジアラビアの大ムフティ(最高イスラム法官)、アブドルアジズ師は「イラン人はゾロアスター教徒の子孫で、イスラム教徒への敵意は昔からだ」と反論した。さらにハメネイ師が演説で「邪悪で呪われたサウジ王家に聖地の守護者たる能力はない」と応戦し、9日にはイランの首都テヘランでサウジ王家を非難するデモが発生するなど、両国の対立は泥沼化の様相を呈している(朝日9/10ほか)。
→『ラーク便り』68号44頁71号47頁参照
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