(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年7月-9月
号数 72
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆サウジアラビア
記事タイトル *ラマダン明け直前の聖地メディナで自爆テロ
本文テキスト  ラマダン最終日前日の7月4日、イスラム教の聖地メディナで治安機関の施設を狙った自爆テロが起こり、治安要員4人が死亡した。犯行声明は出ていない。事件は断食が終了する日没後の礼拝のため、信徒が多く集まる「預言者のモスク」付近で発生。2016年のラマダンには約200万人の巡礼者が、預言者ムハンマドの霊廟がある同モスクを訪れていた。また関連は不明だが、同国西部ジッダや東部カティフでも同日に自爆テロが発生している(毎日・夕7/5ほか)。今回の聖地を狙ったテロに対して、同国と断交中のイランのザリフ外相は、テロ対策に向けたイスラム教の宗派を超えた協力の必要性を訴えた(赤旗7/7)。
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