(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年7月-9月
号数 72
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆アフガニスタン
記事タイトル *シーア派少数民族、自爆テロの標的に
本文テキスト  7月23日、首都カブールでハザラ人を標的とした自爆テロがあり、少なくとも80人が死亡、230人以上が負傷した。隣国トルクメニスタンとアフガニスタンを繋ぐ電線を、ハザラ人が多く居住するバーミヤン州にも通すよう求めるデモ集会を狙ったものとみられる。ハザラ人は人口の約1割を占める少数民族で、イスラム教シーア派を信仰している。1990年代後半以降はスンニ派国際テロ組織「アルカイダ」や反政府勢力「タリバン」によって、また「イスラム国(IS)」がアフガニスタンを含む領土拡大を宣言してからは、ISを含むスンニ派諸組織から攻撃の対象となってきた(毎日7/24ほか)。
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