(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年7月-9月
号数 72
媒体 国外
大分類 【3. 南アジア】
小分類(国名等) ◆バングラデシュ
記事タイトル *影響恐れイスラム教説教師のTV放映を禁止
本文テキスト  7月10日、政府はインド人のイスラム教説教師ザキル・ナイク師の国内におけるテレビ番組放送を禁止した。ダッカ襲撃事件の実行犯の1人ロハン・イムティアズ容疑者が、ナイク師の「イスラム教徒は皆テロリストになれ」という発言に影響されていたことが背景にある。インド・ムンバイを拠点にイスラム教の布教活動を行うナイク師は、1991年に「イスラム研究財団(IRF)」を設立し、自ら「世界初、唯一の高精細度の宗教チャンネル衛星放送」と強調する「ピースTV」で、放送による説教を行っている。また、英語をはじめ複数の言語によって放送されており、バングラデシュの公用語であるベンガル語でも行われていた(日経7/11ほか)。
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