(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年7月-9月
号数 72
媒体 国外
大分類 【2. 東南アジア】
小分類(国名等) ◆ミャンマー
記事タイトル *宗教別人口構成比公表、イスラム教徒4.3%
本文テキスト  7月21日、ミャンマー政府は2014年に31年ぶりに行われた国勢調査の結果を公表した。宗教別人口構成比だけ発表が1年以上遅れたため、政府がイスラム人口の急増を隠そうとしているとの憶測が流れていた。結果は仏教徒87.9%、キリスト教徒6.2%。イスラム教徒は4.3%で微増に留まると発表された。ラカイン州には少数民族「ロヒンギャ」を名乗るイスラム教徒が100万人以上おり、今回発表された比率には彼らも含まれる。2012年以降、ロヒンギャと仏教徒の間で対立が激化している(日経 7/22)。
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