(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年7月-9月
号数 72
媒体 国外
大分類 【1. 東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆韓国
記事タイトル *ミサイル防衛システム配備に司教らが反対
本文テキスト  韓国南部に米軍の最新ミサイル防衛システムが配備されることに対し、7月15日にカトリック司教協議会「民族和解委員会」委員長のイ・ギホン司教と「正義と平和委員会」委員長のユ・フンシク司教が連名で反対の立場を示し、計画を見直すよう訴えた。「高高度ミサイル防衛システム(THAAD)の朝鮮半島配置決定に対する韓国カトリック教会の立場」と題する文書で、(1)北東アジアの平和と世界平和、(2)民族和解の雰囲気の冷却、(3)国民の生活や生計の不安と負担増加という3項目に分けて教会の立場を説明し、朝鮮半島の軍事的、経済的不安を強めるとして「深刻な懸念」を表明した(カトリック8/7)。
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