(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年7月-9月
号数 72
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *水木しげるさんデザインの妖怪石像盗難
本文テキスト  2015年に死去した水木しげるさんがデザインした妖怪の石像が、設置されていた和歌山県御坊市の日高港塩屋緑地「Sioトープ」から盗まれていたことが、8月5日にわかった。盗まれた石像は2009年に和歌山県のご当地妖怪として設置された「高女(たかおんな)」。御坊市は、御坊署に被害届を提出し、返却を求めた(毎日・和歌山8/6)。御坊署が捜索したところ、石像は近隣の海底に投棄されており、像には右手の手首から先が欠けるなどの被害があった。9月16日、同署は市内の男子高校生を器物損壊容疑で地検に書類送検した。同署によれば、高校生らは容疑を認めており、弁償を申し出るなど反省しているという(産経・和歌山9/17)。
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