(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年7月-9月
号数 72
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等) ◆靖国神社
記事タイトル *終戦記念日に閣僚・議員らの参拝相次ぐ
本文テキスト  終戦記念日の8月15日、閣僚による靖国神社参拝が相次いだ。参拝を行ったのは、高市早苗総務相と丸川珠代五輪相。両氏は共に閣僚の肩書きで記帳し、私費で玉串料を納めた。また、終戦記念日に先立って、8月6日には山本有二農相、11日には今村雅弘復興相、15日には萩生田光一官房副長官が靖国神社に参拝した。
 一方、超党派の国会議員による「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」も終戦記念日に靖国神社に参拝した。同会によれば、67人の議員が参拝を行ったという(読売・東京8/16ほか)。
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