(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年7月-9月
号数 72
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等) ◆靖国神社
記事タイトル *A級戦犯、合祀から「宮司預かり」に
本文テキスト  日本遺族会の元会長で、自民党の幹事長を務めた古賀誠氏が、7月15日、靖国神社に合祀されているA級戦犯の祭神名票を「宮司預かり」に戻すべきであるとの考え方を示した。A級戦犯の祭神名票は、1978年までは合祀されておらず、「宮司預かり」という位置づけだった。古賀氏はこれを「当時の宮司の独断で合祀」されたものであるとし、「宮司預かり」の状態に戻すことで、「天皇陛下や首相にもお参りいただける」ようにすべきであると説明した(東京・東京7/16)。
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