(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年7月-9月
号数 72
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆創価学会
記事タイトル *周恩来元首相と池田大作名誉会長の会談、中国のケーブルテレビで繰り返し放映
本文テキスト  中国国営中央テレビ傘下のケーブルテレビ老故事チャンネルは、8月28日から29日にかけて、創価学会の池田大作名誉会長と中国の周恩来元首相の交流をテーマとするドキュメンタリーを繰り返し放映した。
 放映されたのは、「一生一次の会見(一生に一回の出会い)」と題する約30分の番組で、放映回数は計6回。1974年に訪中した池田氏と周氏の会談を中心とし、創価学会と池田氏による日中関係発展への貢献や、民間外交の重要性などを訴えた内容で構成されている。記事では、北京の日中関係専門家によって、現政権と中国政府との対立が深まる中、自民党と連立政権を組む公明党に対し、「関係修復のパイプ役を期待するために送ったシグナルである可能性もある」という分析がなされている(産経・東京8/30)。
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