(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2016年7月-9月
号数 72
媒体 国内
大分類 【2.仏教】
小分類(国名等)
記事タイトル *所属宗派の総本山を提訴、「開運商法」で初
本文テキスト  「開運商法」で金銭をだまし取られたとして、1都7県の男女9人が8月29日、販売業者や提携先の岡山県高梁市の戒徳寺・観音寺と、両寺の所属する宗派の総本山に計約8,700万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。訴状などによると、被告は開運グッズの広告を雑誌に掲載し、「購入したのに効果が出ない」と電話した顧客に対し「悪霊がいるためだ」と説明。戒徳寺と観音寺に祈祷を依頼する名目で、1人当たり445万円から1,608万円を寺院名義の口座に振り込ませた。提訴された総本山は京都市の仁和寺(真言宗御室派)と香川県善通寺市の善通寺(同善通寺派)で、監督責任が問われている。原告側の弁護団によれば、提携先とみられる宗教法人を訴えるのは異例で、その所属する宗派の総本山を被告に含めた訴訟は初(産経・東京8/30ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center