(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2016年7月-9月
号数 72
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *卞(ビュン)氏のセクハラ判決 最高裁で確定
本文テキスト  茨城県つくば市などにある国際福音キリスト教会(宗教法人「小牧者訓練会」)の主任牧師である卞在昌(ビュンジェーチャン)氏によるセクハラ被害を訴えた民事訴訟で、最高裁は6月14日に上告を棄却し、発覚から8年後、「数々のセクハラ行為」を認めた一審判決が確定した。元信者らの「モルデカイの会」は次の声明を発表した(抜粋)。「牧師の権威を強調するあまり、同じような悲劇を招いている一部のキリスト教会における同種事件の被害が広く救済され、その人権が回復されるよう、これからも警鐘を鳴らし続ける」。一方、卞氏は活動を続けており、彼の弁護士は「全くの事実無根の事であり、民事の判決が確定したとしても、真実は何かという点においては変わりはない」と声明を出した(キ2日付、ク3日)。
Copyright(c) Religious Information Research Center