(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年7月-9月
号数 72
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *報道関係者に都心の神社の活動を語る
本文テキスト  報道関係者を対象に神社本庁が行っている伝統文化セミナー基礎講座が、6月20日に同庁で開かれ、「神社運営と活動」をテーマに都心部の浅草神社と小網神社の神職によって活動の報告が行われた。浅草神社の矢野幸士氏は同神社の諸活動について述べ、そのうち、寺子屋ならぬ「社子屋(やしろこや)」では幅広い世代が「古事記」学習や雅楽鑑賞などに参加して日本文化にふれ、祭りにおける地域の横の繋がりと交わり、神社が地域のコミュニティの場としての役割を担うと説明した。小網神社の服部匡記氏は住民の高齢化や町会離れが進んでいることを指摘し、町会と一定の距離を保った運営に取り組んでいると語った。収入についても駐車場などの収益事業によらず、地道なお札の頒布や誠実な祈祷奉仕を通した宗教活動による増収の重要性を述べた(4日付)。
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