(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2016年7月-9月
号数 72
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *過疎化時代に対する神社界の対応
本文テキスト  過疎化に対する神社界の動き。全国教育関係神職協議会は6月18日に神社本庁で現職の教員などを対象に研修会を開いた。テーマは「過疎化時代における神道教化について〜『とりもどそう、日本人の誇りと教育』の実現を目指して〜」。佐藤英尊同会副会長は<神職と教員との両立をはじめ、氏子意識の稀薄化や過疎化が進むなかでの神社護持など直面するさまざまな問題について、自らの体験に基づき紹介>した(4日付)。神社本庁は「不活動神社対策特別推進事業」を推進するにあたり、佐賀県神社庁を対象神社庁に指定した。これを受け同県神社庁は6月27日に庁舎において、「地域の過疎化や神職の後継者問題解決に向けて」の研修会を開いた(11日付)。東北六県神社庁関係者連絡協議会が6月27日に山形市で開かれ、「過疎化が進む現状において、神職・後継者問題をどう考えるか」をテーマに開催。神社本庁教学委員の牟禮仁氏は、社家出身の神職が減少するなかで非社家出身の神職資格取得者が増加しているものの、短期間で神社を退職する事例を指摘し、今後はそれらをどう受け入れるかが、地方の後継者問題対策として重要になると述べた(4日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center