(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2001年12月-2002年2月
号数 14
媒体 国外
大分類 【9. 生命倫理】
小分類(国名等) <発見・発明―主として技術面の話題>
記事タイトル *ヒトES細胞を15チームに提供 シンガポールの多国籍企業
本文テキスト  人間の胚性幹細胞(ES細胞)の作製・供給を行うシンガポールの多国籍ベンチャー企業ESIは8日、これまでに韓国や米国など15研究チームへES細胞を提供したことを明らかにした。さらに日本などの50チームが待機中といい、米国に次ぐ大規模なES細胞供給体制が、アジアに出現した。ヒトES細胞の供給ビジネスでは米ジェロン社が先行。しかし米国内での生命倫理論争や、特許の訴訟(現在は和解)などで事業が停滞し、その間にESIが業績を伸ばした(読売夕 02/09)。
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