(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2001年12月-2002年2月
号数 14
媒体 国外
大分類 【9. 生命倫理】
小分類(国名等) <議論・見解―主として倫理面の話題>
記事タイトル *兄のために君は生まれた 白血病治療目的で体外受精児を出産
本文テキスト  16日付の英紙ガーディアンは、男児(5)の白血病治療のため、移植用の臍帯血を必要とする母親が、白血球の型が同じ女児を体外受精で妊娠し、英国内の病院で14日出産したと報じた。知能や容姿などを恣意的に選ぶことにつながりかねないとして学会内では慎重意見が強い(読売・毎日 02/17)。
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