(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2001年12月-2002年2月
号数 14
媒体 国外
大分類 【7. 南北アメリカ】
小分類(国名等) ◆アメリカ
記事タイトル *文明の衝突?
本文テキスト  1月31日にはニューヨークで、「世界経済フォーラム(通称ダボス会議)」が開かれた。世界の政治的指導者や企業経営者たちが集まったが、文明の衝突を予言したハーバード大学S・ハンチントン教授を迎えた分科会もおこなわれた。ハンチントンは「一般論として『各文明が抱える中核的な価値観には違いがある』と述べ、西欧文明とイスラム文明の異質論を示唆した」。これを受けてイスラム教徒でマレーシアの企業経営者でもあるK・ラシアン氏は、「現代のイスラム教徒は人権などの価値観を西欧と共有している」「一部の原理主義(者の動向)を強調するあまり、穏健派まで悪役視される」と述べ、会場からは拍手もわいた(日経 02/02)。
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