(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2001年12月-2002年2月
号数 14
媒体 国外
大分類 【6. EU諸国・西欧】
小分類(国名等) ◆バチカンとキリスト教<テロ、中東、紛争>
記事タイトル *教皇「新たな紛争」を憂慮
本文テキスト  ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世は、12月9日バチカンでの昼の祈りの前に、米国が「対テロ戦争」を拡大させるべきではないとの立場を示唆した。教皇はキリスト者とムスリムの人々に共に祈るよう訴え、カトリック信者に向け、イスラムの断食月「ラマダン」の最終日と重なる12月14日の金曜日に、ムスリムと共に断食するよう求めた(カトリック 12/16)。
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