(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2001年12月-2002年2月
号数 14
媒体 国外
大分類 【6. EU諸国・西欧】
小分類(国名等) ◆英国<国教会>
記事タイトル *英国国教会、後継最高位の選考開始
本文テキスト  全世界に7000万人の信者を擁する英国国教会が、最高聖職位であるカンタベリー大主教の後継者選びに入った。現在の大主教ジョージ・ケアリー氏は10月末に引退する。大主教は教育や青少年犯罪などで宗教界の意見を代表するだけでなく、英上院議員として立法活動にも携わるなど影響力は大きい(日経夕 02/12)。バチカンは1月8日、ケアリー大主教の「聖公会とカトリック教会の関係の促進と緊密化への努力」に感謝を表した(カトリック 01/20)。
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