(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2004年12月-2005年2月
号数 26
媒体 国外
大分類 【2.南アジア・東南アジア】
小分類(国名等) ◆東ティモール
記事タイトル *宗教科授業、必修から外れる
本文テキスト  東ティモールのマイア教育相は、宗教科目の授業が公立学校の必修科目から外れたことを明らかにした。これにより宗教科は、教育課程から除外はされないものの、必修ではなくなった。憲法が示す政教分離の原則にもとづくものという。これに対し、同国の大半を占めるカトリック信者からは、批判の姿勢と、大きな機会と受けとめる姿勢とが双方示されているという(カトリック 1/2)。
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