(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2001年12月-2002年2月
号数 14
媒体 国外
大分類 【3.中東(北アフリカのアラブ諸国含む】
小分類(国名等) ◆アフガニスタン<宗教的文化財>
記事タイトル *タリバン 歴史都市ガズニでも仏教遺跡破壊
本文テキスト  8世紀ごろまで続いたアフガニスタンの仏教文化研究に貴重な資料を提供したガズニの仏教遺跡、タペ・サルダールでも、釈迦涅槃像をはじめとする文化遺産が完全に破壊されていたことがわかった。タリバンは、昨年3月にバーミヤンの石仏を破壊したのとほぼ同時に、半身の残っていた涅槃像の全体を破壊したという(北海道 1/26)。
Copyright(c) Religious Information Research Center