(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2001年12月-2002年2月
号数 14
媒体 国外
大分類 【3.中東(北アフリカのアラブ諸国含む】
小分類(国名等) ◆アフガニスタン<宗教的文化財>
記事タイトル *バーミヤン石仏復元へ
本文テキスト  アフガニスタン暫定政権のマフドゥーム情報文化相は12月30日、タリバン政権によって破壊されたバーミヤンの石仏二体の再建に取り組む考えを表明(読売 12/31)、今後、保存作業にかかわるブハレエラ氏(スイス・アフガニスタン博物館主催)が、復元への問題点を明らかにした。復元に向けた最大の課題は、石仏自体がさまざまな時代に破壊されてきたことから、どの時代の状態に復元するかという点(毎日 01/14)。一方、ユネスコ関係筋によると、国連機関内や隣国のパキスタンなどで、大仏より学校や博物館の整備・復興など優先すべき課題があり、大仏は「文化財へのテロ行為」を語り継ぐために破壊されたまま残すことが重要、との意見もあるという。
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