(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2001年12月-2002年2月
号数 14
媒体 国外
大分類 【3.中東(北アフリカのアラブ諸国含む】
小分類(国名等) ◆アフガニスタン<タリバン政権崩壊後の諸変化>
記事タイトル *アフガン女性権利向上へ
本文テキスト  ブルカの着用、女性の外出・教育・就労の禁止など、女性を厳しく抑圧してきたタリバン政権の崩壊後、アフガン女性の状況や権利向上に関する記事が多く新聞紙面に登場している。ドイツ・ボンでの暫定政権協議では、元国王派から女性の代表二人が出席したのをはじめ、暫定政権の発足に伴い、女性の大臣二人が登用され、各省庁には女性職員が復帰したことも話題になった(読売 12/25)。一方、タリバン政権の女性抑圧の象徴とされたブルカについては、解禁後もほとんどの女性はかぶったままであるという(東京 12/16・朝日 12/22ほか)。
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