(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2001年12月-2002年2月
号数 14
媒体 国外
大分類 【3.中東(北アフリカのアラブ諸国含む】
小分類(国名等)
記事タイトル リード文
本文テキスト  タリバン政権の崩壊後も、中東諸国には、米中枢同時テロの余波が襲っている。米国の対テロ戦争の次の候補として、イラク・イエメン・ソマリアが浮上したほか、米国からイスラム原理主義の温床と目されるサウジも、米国との関係を悪化させている。イスラエル・パレスチナ情勢では、アラファト議長がイスラエル軍による監禁状態におかれ、オスロ合意が無効化。2000年9月の衝突開始以来、最悪の状態を迎えた。
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