(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2001年12月-2002年2月
号数 14
媒体 国外
大分類 【2. 南アジア・東南アジア】
小分類(国名等) ◆インド・パキスタン
記事タイトル *印パ緊張さらに高まる
本文テキスト  12月13日、ニューデリーの国会議事堂に武装集団が突入しようとして発砲し、治安部隊と激しい銃撃戦に。双方12人が死亡した。インド政府は、イスラム過激派組織「ジェイシェ・ムハンマド」の犯行と断定、パキスタン軍情報機関が関与しているとの見方を発表した。またインドは、同26日ごろパキスタン国境付近にミサイルを配備、一方ムシャラフ大統領も、インドが攻撃してくれば「あらゆる対抗手段を取る」と強く牽制した(産経・東京 12/31ほか)。親インドのアフガニスタン暫定政権の樹立に対抗して、パキスタンが巻き返しを目論んでいると見られる。パキスタンはジェイシェ・ムハンマドの指導者マスード・アズハルを逮捕したと表明したが、インド政府高官は「これらは外見を取り繕うだけの措置にすぎない」と一蹴した(赤旗 12/27)。1月25日にはインドが中距離弾道ミサイルの発射実験を行い、軍事的優位を誇示した(毎日 1/26)。
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