(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2002年3月-5月
号数 15
媒体 国外
大分類 【7. 南北アメリカ】
小分類(国名等) ◆アメリカ<その他>
記事タイトル *カトリック神父の性的スキャンダル
本文テキスト  今年1月、米紙『ボストン・グローブ』が、ボストン大司教区ジョン・ケーガン元神父による性的虐待事件を特集したことを発端に、カトリック神父により性的虐待を受けたとする訴えが全米で続出。教会側も対応に乗り出し、「ゼロ・トレランス(根絶)」を宣言し、結果的に約60人の聖職者が地位を追われる事態に発展した。「アメリカ宗教史上最大の危機」とも言われ、米国の13人の枢機卿全員がローマ法王に召喚された。過去20年で、未成年者に対する性的虐待によって聖職を追われた神父は少なくとも230人。妻帯を禁じる「独身の誓い」に原因があるとの見方もある(読売 04/24,朝日夕 05/01ほか)。
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