(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2002年3月-5月
号数 15
媒体 国外
大分類 【7. 南北アメリカ】
小分類(国名等) ◆アメリカ<米中枢同時多発テロ関連>
記事タイトル *「米こそ代表的なテロ国家」
本文テキスト  米マサチューセッツ工科大学教授で言語学者のノーム・チョムスキー氏へのインタビュー。「[アメリカにとっての]テロとは他者が『われわれ(米国)』に対して行う行為であり、『われわれ』がどんなに残虐なことを他者に行っても『防衛』や『テロ防止』と呼ばれる」「ある原則を他者に当てはめるなら、それを自らに適用するのは最も基本的な道徳なのだが」「[アフガン空爆は]自衛行為ではない。爆撃でアフガン住民を町から追い出し餓死させた。国連などの援助機関は爆撃が数百万人の住民を餓死の危険にさらすからやめてくれと懇願した。しかし米国は拒否した」「世界の強国として好きなようにする。だれも邪魔するなということ。それは米国の公式政策なのだ」(信濃毎日 03/03)。
Copyright(c) Religious Information Research Center