(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2002年3月-5月
号数 15
媒体 国外
大分類 【7. 南北アメリカ】
小分類(国名等)
記事タイトル リード文
本文テキスト  同時多発テロから半年以上が経過した。アメリカ国内では旧所名跡への警備を強化したり、自警組織を増やすようになったが、炭疽菌事件などはいまだに解決していない。愛国的なメディア報道については外国からは冷ややかな声も聞かれる。軍を挙げてビンラディンを追いかけているが、昨年12月に無線で肉声を傍受して以来、ゆくえはまったく知れない。世界各地に広がるテロ組織の掃討を支援するため、フィリピン、グルジア、イエメンにも米部隊派遣を計画・実行した。またブッシュ政権は、「悪の枢軸」と名指しした国のひとつ、イラクへの軍事行動の機会をうかがっている。
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