(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2002年3月-5月
号数 15
媒体 国外
大分類 【6. EU諸国・西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆オランダ・ベルギー
記事タイトル *オランダ内閣総辞職 「虐殺に責任」受け決断
本文テキスト  オランダのコック首相は16日の緊急閣議直後、記者団に対し、内閣総辞職を発表した。ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争時の1995年に起きたスレブレニツァ大虐殺について、オランダ政府に責任の一端があるとする、オランダ戦争資料研究所の今月10日の報告書を受けての政治決断(読売 04/17)。その後、5月15日の総選挙では、移民規制を主張する右翼政党「フォルタイン」が第2党に躍進した(毎日 05/17)。
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