(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2002年3月-5月
号数 15
媒体 国外
大分類 【5. NIS諸国・南西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆ロシア連邦<その他>
記事タイトル *ネオナチ ロシアで台頭
本文テキスト  モスクワの若者の間でネオナチが台頭している。ロシアのネオナチ運動は、社会的に認知されない若者文化のサブカルチャーとして92年ごろに始まったが、98年の金融危機の時期をはさんで急拡大。最近は、有色人種狩りと称した暴行・殺人に手を染め、欧州の右翼政党との「白い連帯」を模索する動きもある。白人中心主義の広がりは、ロシア社会の「内向き」の一面を象徴している。ロシア全土には、250のネオナチ団体があり、構成者は4万人を超すとみられ、大半が10〜20代のロシア人の若者である(朝日 05/21)。
Copyright(c) Religious Information Research Center