(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2002年3月-5月
号数 15
媒体 国外
大分類 【5. NIS諸国・南西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆ロシア連邦◇ロシア・正教会側の反発
記事タイトル *カトリック司祭のビザ相次ぎ取り消し
本文テキスト  カトリック教会のステファノ・カプリオ司祭が4月5日、モスクワから空路出国した際、ビザを取り消された。4月19日にはシベリアの教区へ戻る途中のイェルジー・マズル司教も、モスクワの空港で再入国を拒否された(クリスチャン 05/5)。国境警備当局は、カトリック聖職者を「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましくない人物)」とみなすことを示唆し、「ビザの発給は難しくなる」とコメントした。中部スコフ州ではカトリック教会の建築許可も取り消された。バチカンはロシア政府に抗議。ロシア・カトリック司教会議は20日、「国家による宗教弾圧」と声明を出す騒ぎに発展している(朝日 04/24)が、ロシア側からの回答は「なしのつぶて」だという(カトリック 05/19)。
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