(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2001年12月-2002年2月
号数 14
媒体 国内
大分類 【6.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教 〈オウム信者の犯罪〉
記事タイトル *ロシア人信者の松本被告奪還テロ計画
本文テキスト ロシア・ウラジオストクの沿海地方裁判所で12月5日、松本被告を奪還するため日本各地で爆破テロを計画していたとされるオウム真理教ロシア人信者の初公判があった(読売・東京 12/06)。上祐幹部は12月16日、ロシア人信者の計画について、教団は関与していないことを強調。日本人元幹部の資金がロシア人信者4人の武器調達資金に流用されたことも明らかにした(読売・東京 12/17)。インタファックス通信によれば、ロシア連邦保安局長官は12月18日、今年オウムの信者16人を含む「国際テロ組織」のメンバー27人のロシア入国を拒否(毎日・東京 12/19)。沿海地方裁判所でロシア人信者4被告の裁判が開かれ、1月23日の判決では中心的役割を果たした1被告が懲役8年の実刑判決、仲間の3被告も有罪判決(読売・東京 01/24)。
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