(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2004年9月-11月
号数 25
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *アジアと
本文テキスト  「アジア仏教社会福祉学術交流大会」が11日-12日、日本仏教社会福祉学会の主催で大正大学で開かれた。統一テーマとしてアジアの仏教社会福祉の全貌を展望するのは初めて(28日付)。
「仏教大学アジア宗教文化研究所」の開所式が26日に開かれ、同研究所の「宗教文化シアター」では能・狂言の公演とその仏教的意味が解説された。同研究所には「宗教文化ミュージアム」も設けられており、研究成果は地域に公開される(30日付)。
 天台宗人権擁護委員会は2日、京都と朝鮮半島の関わりをテーマに研修会を行った。講師の多民族共生人権教育センターのイ・ミヨプさんは「韓国ブームの陰で差別に泣く在日のいることも知って」と、現実を訴えた(7日付)。
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